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1: CR名無しさん 2007/04/11(水) 23:20:27 ID:YJcHjOIb



3: CR名無しさん 2007/04/12(木) 21:20:46 ID:vgYaPtfl
タマナツカシス

6: CR名無しさん 2007/04/13(金) 12:15:54 ID:XOHTNAyp
着いたぁ~!!

7: CR名無しさん 2007/04/13(金) 12:19:36 ID:wwxj752j
これって小惑星地球衝突人類滅亡直前の混沌とした状況を唄ってるんだよな。

9: CR名無しさん 2007/04/15(日) 00:56:34 ID:v3kKnEYK
今日人類がふぁじめて木星にてゅいたよ~ テューター!!!!

10: CR名無しさん 2007/04/15(日) 11:10:17 ID:EMsUM5o6
ハモネプで歌ったグループいたよねww

>>10
kwsk

>>16
Cooっていうアカペラグループがハモネプの決勝でカバーしてた

12: CR名無しさん 2007/04/16(月) 01:50:33 ID:eRqvspTl
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

22: CR名無しさん 2007/08/29(水) 14:14:52 ID:pmtW8/4W
地球滅亡の予言
核戦争を示唆してるとも言われてるな

28: CR名無しさん 2007/10/22(月) 12:49:01 ID:MXHFe2kD
山下清がドラムやってるバンドだと真剣に思った事がある。

>>28
吹いた

30: CR名無しさん 2007/12/09(日) 01:19:02 ID:w54fZvIz
たまブーム来るよ

34: CR名無しさん 2007/12/31(月) 20:05:32 ID:yBrg8mLx
電車かもしれないは神すぎる

51: CR名無しさん 2008/02/17(日) 07:27:02 ID:00yJjESb
クラシックの木星からフューチャーされたって聞いて

がっかりした
いい曲なはずだ

>>51
そうなの?

57: CR名無しさん 2008/02/19(火) 13:53:29 ID:GB3zRYli
どこがジュピターなんだか全然分かんないんだけど、どこのこと言ってんの?
平原綾香のジュピターと共通点ないじゃん。

59: CR名無しさん 2008/02/19(火) 17:15:59 ID:kSafYEQA
さよなら人類のサビと木星の旋律聞けばわかるやん

>>59
似ても似つかないのだが。
影響されたのは「2001年宇宙の度」でしょう。

63: CR名無しさん 2008/02/19(火) 17:59:18 ID:kSafYEQA
宇宙の旅からは歌詞だろ?

木星の終結部のメロディー似てませんか?

俺の耳がおかしい?

64: CR名無しさん 2008/02/19(火) 22:42:02 ID:geDphAGb
オケで「惑星」やった事あるけど、似てる場所が思い浮かばないなぁ。
それに柳原氏(ピアノの人)はクラシック通ってきているわけじゃないし。

65: CR名無しさん 2008/02/19(火) 23:00:15 ID:BZvi12ES
個人のブログっぽかったけど、木星とさよなら人類の
コード進行から比較検証してるサイトがあった気がする。

71: CR名無しさん 2008/03/04(火) 20:38:56 ID:nQU5ap2p
さるにはなりたくない

74: CR名無しさん 2008/03/09(日) 23:15:04 ID:v+EVQ1bl
YMOみたいにつかずはなれずでやればいいのに。

93: CR名無しさん 2008/05/06(火) 22:59:15 ID:1MLi//aO
二酸化炭素(公害)をはきだしてあの子(途上国の形容)が呼吸(経済発展)をしているよ
どん天もようの空(険悪な外交関係)の下つぼみ(途上の状態)のままでゆれながら
野良犬(中国)は僕(日本)の骨くわえ(反日の形容)野性の力(斜め上っぷり)をためしてる
路地裏に月(爆弾)がおっこちて犬(日本人達)の目玉は四角だよ(逃げまどう様子)

今日人類がはじめて木星についたよ(史上初の全面核戦争に突入)
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
(ほとんどの都市が破壊されつくして文明が壊滅して原始的な生活になりつつある状態)

アラビアの笛の音ひびく(開戦の合図)街のはずれの夢(平和)のあと
つばさ(偉大さ)をなくしたペガサス(アメリカ)が夜空にはしごをかけている(空軍の出動)
武器をかついだ兵隊さん南(戦地)にゆこうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる(戦争状態)

歌をわすれたカナリア(戦争で青春を奪われていく若者達)
牛をわすれた牛小屋(戦争で破壊されてゴーストタウン化した街の事)
こわれた磁石(人々が争い続けている地球)をひろい集める博士(戦争を利用して儲けようと企む者達)はまるはげさ(知能ばかり発達して人間の感情がなくなっている状態)

あのこ(北朝鮮)は花火(核)をうちあげてこの日がきたのを祝ってる
冬の花火(核)は強すぎて僕らの身体はくだけちる
ブーゲンビリアの木(核によるキノコ雲)の下で僕はあのこ(大切な人)を探すけど
月の光(核爆発による熱線)にじゃまされてあのこのカケラはみつからない

さる(人類文明の滅亡)にはなりたくない さるにはなりたくない
こわれた磁石(被爆地の焼け野原)を砂浜(一人ぼっちの自分の形容)でひろっているだけさ(焼け跡をさまよう様子)

さるになるよさるになるよ(願いも空しく結局人類滅亡)

>>93
涙が出そうになった

>>93
辻褄合いすぎてすげえ

>>93
おかげで、おれは今やっと歌詞の意味が分かった。
だからさよなら人類なのか。愕然とする。なんでリアルタイムで何にも感じなかったんだ?
イロモノとしか見られなかった自分に失望だ。
マルコシアスバンプに同情しかしてなかった。
マルコもすごいいいし、今でも好きだけどさ。

比べることなんかできない。たまはすごい。ライヴ演奏、あの生きた音楽がすばらしい。
日本のビートルズという言い方はどうかと思うけど、言いたいことは分かる。

たまはちょっと使い捨て並みに、いっぺんに消費されてしまったような気がする。
まあ、ブーム以降も活動していたけれど、
ああいうのが無ければオリジナルメンバーでいたんじゃないかと思うと残念。
まあ、そんなこと誰にも分からないけどね。

95: CR名無しさん 2008/05/07(水) 06:13:22 ID:KGdhfV7Y
自閉症と戦うキョカンレンズ

100: CR名無しさん 2008/05/10(土) 00:47:13 ID:XW59i4Vd
「牛」は解釈がむずかしいけど、
寺山修司の詩を読んでいたらこんなのがあった

 母親を殺そうと決めてから牛の夢を見るようになった

面白いな。詩は

101: CR名無しさん 2008/05/10(土) 01:05:13 ID:XW59i4Vd
牛小屋で寝た 昼まで 牛小屋で眠り続けた
空気の隙間を縫い続けてゆく 牛の声
抱きついてはなれない 抱きついて眠れない
牛小屋で寝た 日がな一日 牛小屋で

牛小屋のなかは真っ暗 黒い雄牛は闇に沈んでる
白い牝牛は ぽかりと浮かび 俺の両目になんだか優しい
牛小屋で寝た 日がな一日 牛小屋で

牛小屋の外では 村の娘が逢引してる
僕はそれを眺めて 日がな一日昼寝をしている
牛小屋で寝た 日がな一日 牛小屋で

いつまでも牛小屋で いつまでも牛小屋で
牛になるまで牛小屋で

103: CR名無しさん 2008/05/10(土) 01:14:58 ID:XW59i4Vd
牛小屋は、ただの不眠症のうたじゃなくて、
母親に束縛されて不眠症だから殺してぐっすり、
という歌だったのだろうか。

104: CR名無しさん 2008/05/10(土) 01:27:51 ID:XW59i4Vd
殺すというよりは、
牛が、母親に対する征服感のシンボルだとすると、
雄牛(父)のみえない暗闇で、白く浮かぶ牝牛(母)を
怪しい目つきで見ているというのは、
近親相姦の歌ともとれる

それも、僕のあの娘が逢引してるのを眺めながら、
というんだから何とも、面白い。

105: CR名無しさん 2008/05/10(土) 14:42:01 ID:+0LDXHMW
おまえら 深読みしすぎwあれはただの牛の唄さ

108: CR名無しさん 2008/05/12(月) 01:19:40 ID:d+VNZDi0
グレートマザーをトラウマにしてる芸術家なんて
古今東西枚挙にいとまがない、
むしろ、とことん惑わされて欲しいね。

109: CR名無しさん 2008/05/12(月) 01:33:35 ID:d+VNZDi0
そう読むと、「オリオンビールの唄」は、「牛」とは逆に服従のうた
恋人は冗談でしかつくらないんだから、お母さん、心配しないで
ぼくは、どうしてか夜眠れないけれど、お酒をのめば、
渦の中(いつだってママといっしょ)

110: CR名無しさん 2008/05/13(火) 22:47:47 ID:DgjhQnJg
牛小屋はもともと「村の娘が逢い引きしてる。それをニヤニヤ眺める」という
内容の歌詞だった。
ヤナちゃんがいつものごとく適当に歌詞を変えて
「僕のあの子が逢い引き~」と歌ってしまい、他のメンバーやスタッフが
「それじゃあただの変態だよw」と苦笑したけど
なんとなくそのままCDになって定着してしまった。

111: CR名無しさん 2008/05/15(木) 23:39:24 ID:BGkb2okc
でも、村の娘より、僕のあの子のほうがしっくりくる

112: CR名無しさん 2008/05/15(木) 23:40:07 ID:BGkb2okc
村の娘はなんか他人行儀だ。にやにや眺めるのはよく知ってる子じゃないと。

113: CR名無しさん 2008/05/19(月) 22:23:21 ID:HnIjVHYv
『空気の隙間を縫い続けてゆく』
って表現が凄いと思う。こんなの中々思いつかないなと思うんだ。
それとも、何かのパロディなのかな。

114: CR名無しさん 2008/05/19(月) 23:39:12 ID:Kq0jYw47
空気の隙間を~、は思いつかないというより、
ありうるけど、言葉がとってもきれいと思う
柳ちゃんはたいてい普通のことを歌ってるんだけど
言葉の表現が上手で過不足なくて、
無理して作ってたとか言う割りに無理っぽくはないし

喋るとアレなんだけど、詩とか字になってる言葉は
とってもイイのよねえ

115: CR名無しさん 2008/05/19(月) 23:55:54 ID:Kq0jYw47
シビアなこと言ってもちょっと抜くとこがいいのよねえ、
最近だったら、おろかな日々をやり過ごせ、とかねえ、

たまの頃のは、前の言葉うけて、続いていってる感じだけど
自分で歌ってみると、すごく言いやすい連想ゲームになってるのが分かるよ、、
単語の羅列とよく言われてるみたいだけど
ただの羅列ではないわねえ、
って昔同じこといった批評家みたいな人いっぱいいたんだろうな。

116: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:07:32 ID:mZ3Mh9+b
やなちゃんは天才だと思うよ。
さらなら人類の歌詞なんて、あのバブルの誰もが浮かれてた時代作った歌でしょ。
20年後の今の方がピッタリ来る。
連想ゲームもしかり、予言者のような凄さがあって怖いくらい。
何より怖いのは、本人が余り何も考えず、直感で作れてしまっているということ。
怖いよーー

>>116
ピッタリ来るってのは、そう思った人が詩に共感してるからで、
共感する人がいっぱい出るような、みんなが何となく思ってることを、
言葉にできるってとこが、彼のスゴイとこだ
予言っていうより

117: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:08:17 ID:Z/KgWC5Z
自分と世界の間のフィルターがないってのは
誰にでもできることじゃないんだなあ
そうゆう人が教祖と世界の間に立ったってのが
たまってバンドのすごいとこだったのになあ

職業としては、やっぱ翻訳家、通訳、大衆芸術、
あともっとありそうだけど思いつかないや。

119: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:12:15 ID:Z/KgWC5Z
さよなら人類ができた頃 85年くらい?
TVで核戦争の話とかめちゃ言ってて
自分はこどもながらに空飛ぶ飛行機が怖くなるくらいだったんだから
終末観はあの頃からあったと思うよ。

120: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:25:29 ID:Z/KgWC5Z
85年といったらエチオピア飢餓とかそういえば。あったしなぁ。
もしかして何かの星の発見とか類人猿の化石の発見もあったのかしらん。

121: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:25:47 ID:mZ3Mh9+b
91年頃までのバブルの頃って1か月定期の利息が6%超えてた時代だよ。
使い捨てのものがベストとされ、
少なくとも、リアルでさよなら人類が出た頃、歌詞の意味が全く分からなかった。
こんな意味不明の歌詞を、よく忘れず間違えず歌えるものだと思ってたけど、
意味があるんだと分かった時は、鳥肌たったよ。
天才のやった仕事は、いつも後の時代で評価される。

122: CR名無しさん 2008/05/20(火) 00:37:30 ID:Z/KgWC5Z
天才の定義もいろいろだからな~
一ついえるのは、翻訳家的天才ってのがあったとして
彼に必要なのは翻訳に値するような対象物
リーマンの悲哀・・・もまあ、ありだけど、
もっと、次の世代に残るような普遍的なものを
切り取って欲しいですね。

123: CR名無しさん 2008/05/20(火) 17:37:54 ID:PuGhO2uH
さよなら人類は翌年起こる湾岸戦争の予言なのかも

124: CR名無しさん 2008/05/20(火) 22:46:25 ID:Z/KgWC5Z
予言説多すぎwwwんなアホなw

128: CR名無しさん 2008/05/28(水) 08:50:54 ID:nf//eihr
牛小屋はもしかしたら、胎児の歌かなぁ
おなかの中にいた時の・・

>>128
それ、自分もそう思ったんだよね。
でも、牛小屋って、母胎のイメージにしちゃあ何だか奇妙な気がして。
語感もモッサリしてるし、牛は家畜だしね。
あの白黒模様もオカルティックといえばそうだしただの母胎じゃないなあと思う。
自分は残念ながら男じゃないので直感的には分からないけど。

130: CR名無しさん 2008/05/30(金) 21:46:53 ID:fjkA9GiB
分かった。
胎児の時に、両親の営みの声を聞いているんだな

131: CR名無しさん 2008/05/30(金) 22:12:07 ID:JWErZIvs
ほほう、なるほど。
本人に言わせれば不眠症の歌らしいが
ギシギシアンアンで不眠症てことかw

137: CR名無しさん 2008/07/13(日) 16:48:18 ID:OGDN0ZqT
俺が読み解いてみた

二酸化炭素(公害)をはきだしてあの子(日本)が呼吸(経済発展)をしているよ
どん天もようの空(冷戦を象徴)の下つぼみ(核兵器)のままでゆれながら
野良犬(中国)は僕(日本)の骨くわえ(ODA)野性の力(中華思想)をためしてる
路地裏に月(エイズ)がおっこちて犬(感染者)の目玉は四角だよ(狂う)

今日人類がはじめて木星についたよ(ICBM配備)
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

アラビアの笛の音ひびく(石油利権)街のはずれの夢(平和)のあと
つばさ(石油利権)をなくしたペガサス(イラク)が夜空にはしごをかけている(クウェート侵攻)
武器をかついだ兵隊さん南(北朝鮮が韓国に侵攻しようとしている)にゆこうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる(湾岸戦争による劣化ウラン弾)

歌をわすれたカナリア(戦争で青春を奪われていく若者達)
牛をわすれた牛小屋(戦争で破壊されてゴーストタウン化した街の事)
こわれた磁石(人々が争い続けている地球)をひろい集める博士(戦争を利用して儲けようと企む者達)はまるはげさ(知能ばかり発達して人間の感情がなくなっている状態)

あのこ(アメリカ)は花火(核実験)をうちあげてこの日がきたのを祝ってる
冬の花火(チェルノブイリ原子力事故)は強すぎて僕らの身体はくだけちる
ブーゲンビリアの木(チェルノブイリで被爆した木)の下で僕はあのこ(大切な人)を探すけど
月の光(核爆発による熱線)にじゃまされてあのこのカケラはみつからない

さる(思考停止)にはなりたくない さる(思考停止)にはなりたくない
こわれた磁石(間違った国家の方向性、経済政策、バブル崩壊)を砂浜(底が見えない不況)でひろっているだけさ(不良債権問題は解決しない)

さるになるよさるになるよ(願いも空しく結局人類滅亡)

>>137
すげぇ

>>137
よく考えたもんだ

>>137は、ちょっとこじつけが多いな
ソ連崩壊前に書かれた曲だからね、
中国のODA云々とかバブル崩壊はないでしょう

自分の場合はこの曲からは
「渚にて」とか「霊長類南へ」みたいな、冷戦時代に流行った
核戦争ものの終末SFの匂いを感じるな
柳の子ども時代にはその手の漫画や映画があふれてたから
原風景として刷り込まれているんじゃないか
「博士の頭はまるはげ」は放射能障害を連想するな
「さる」のイメージは人類滅亡後の「猿の惑星」っぽいけど
「木星についたよ」だから「2001年宇宙の旅」のイメージも
入ってると思うが

142: CR名無しさん 2008/08/15(金) 22:50:58 ID:5Qm3chdE
なんで「木星についた」のが全面核戦争とかになるの?ここまで都合良く
後付けしてれば何だって予言でも何でもなるんでは?

144: CR名無しさん 2009/01/16(金) 02:46:22 ID:ix71Qmrx
木製についたってのは技術進歩の象徴って意味だと思うぞ

145: CR名無しさん 2009/02/08(日) 22:36:42 ID:IHFOCE8i
「たま」というバンド名、さよなら人類の「今日人類が初めて~」のメロディ
が子どもの頃の記憶に断片的に残ってて、気になるのでyoutubeで
検索して聴いてみたら感動して泣いてしまった。

柳原さんって妙な色気のある人ですね。

147: CR名無しさん 2009/03/05(木) 18:04:51 ID:iNvJW6pp
イカ天を振り返るみたいな番組で
「イカ天出身のバンドの中で一番上手い」
って誰かに言われてたな。

148: CR名無しさん 2009/03/05(木) 18:34:59 ID:lgyGhNHv
人間椅子の方が好き

149: CR名無しさん 2009/03/05(木) 19:49:17 ID:NbFvUVfa
ブランキー

150: CR名無しさん 2009/03/21(土) 11:53:42 ID:B8y+tsTa
懐かしいな~

151: CR名無しさん 2009/04/09(木) 06:53:54 ID:y/TybOTB
このバンドはゆらゆら帝国なみに素晴らしい

157: CR名無しさん 2009/08/02(日) 21:40:39 ID:b5cV1xzj
何億年前、地球外の星からの何らかの原因(隕石等)で地球に生物が生まれ
そこから人類に発展した
「木星に着いてピテカントロプス(原始人)になる」
というのはその当時の地球をイメージしてる様に見えた
最後のさるになるよってのはまた木星で一から出直しって風に感じる
要はこの世は繰り返しで
例えば地球に生物が生まれる遥か前には地球の未来の様に経済が発展しすぎて末期を迎えた星があったかの様な

>>157
いやー、この解釈もすばらしいね。こちらの方が好みかな。

でも正解はおれは多分求めてないと思う。
なんていうか、只のナンセンスな言葉の羅列でないって確信が持てたのが良かった。
ありがと。

158: CR名無しさん 2009/08/02(日) 22:11:43 ID:b5cV1xzj
追記
こわれた磁石ってのは技術進歩の象徴でまだ博士がはげるまで
研究してた初期の頃でその辺は木星での話で砂浜は地球生物誕生が砂浜だった事と何かかけている様な
さるになるって事は初期化というか人類が木星に着くって意味

て何かおかしいけどイメージな

159: CR名無しさん 2009/08/02(日) 22:31:09 ID:b5cV1xzj
再追記
何てったって一番伝えたいサビが
「今日人類がはじめて木星についたよピテカントロプスになる日も近づいたんだよ」
やで
それに「骨くわえ」など人間が絶滅して野生だけで力を試すってまさにそんな感じ

おれはどうしてもそっち系に考えてしまう

160: CR名無しさん 2009/08/04(火) 18:46:09 ID:xwDauMLQ
本人達はそこまで考えてないつーか感性のみで書いてる気はする。狙ってたら天才。いや狙ってなくても天才だがww とにかく右翼は大嫌い

163: CR名無しさん 2009/10/05(月) 23:33:26 ID:COJaauqO
たまのうたは今取りあえず目の前にあるものを今目の前にある音と言葉で強引に表現しているような感じがします。
必死なので恐ろしくもあり美しくもあるのかなと思いました。
原始人が野牛の骨に刻んだカレンダーだの
戦時中の千人針だのと同じような
美術品として作られていない物なのに感動してしまった時の印象に良く似ています。
ここはいろんな人の解釈が聞けて良い所ですね。

173: CR名無しさん 2010/04/21(水) 02:45:39 ID:aMNSXe3k
たまは日本的な個性が強くて唯一無二の凄いバンドだったな。
というか真似しようと思っても不可能だね。
演奏も上手い、歌も上手い、最高のバンドなのに色モノ扱いされてたねぇ

>>173
全くだ。おれはリアルタイムで聴いてたのに、気付かなかった。
今気付いた。すごい。感動で涙がとまらない。
すごく音楽をやってるバンドだな。これはすばらしい。

ごめん、たま

177: CR名無しさん 2010/04/23(金) 02:22:46 ID:UYPJ/kzL
自分で解釈してみました

二酸化炭素をはきだして
あの子が呼吸をしているよ   あの子=人類
どん天もようの空の下    どんてんの空=木星の空
つぼみのままでゆれながら  つぼみのまま=宇宙服

野良犬は僕の骨くわえ  僕=木星人の死体。もしくは瀕死の木星人
野性の力をためしてる  
路地裏に月はおっこちて 月=人類の宇宙船のエンジン部。着陸
犬の目玉は四角だよ   犬=人類の無人探査機 
(もう数隻着陸しているのに続いて降下してきた一隻。
「犬」はそれに驚いている)

今日人類がはじめて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

アラビアの笛の音ひびく
街のはずれの夢のあと     夢のあと=木星人の遺跡
つばさをなくしたペガサスが  =木星人の宇宙船が墜落して
夜空にはしごをかけている   地面に突き刺さっている様
 
武器をかついだ兵隊さん    兵隊=人類
南にゆこうとしてるけど   
サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる

さる  さる  さる   =人類が自分たちに発する蔑称


178: CR名無しさん 2010/04/23(金) 02:23:41 ID:UYPJ/kzL
あのこは花火をうちあげて あの子=人類
この日がきたのを祝ってる  花火=ミサイル
冬の花火は強すぎて
僕らの身体はくだけちる  僕ら=それによって吹き飛ばされる
                木星人の死体。もしくは瀕死の木星人

ブーゲンビリアの木の下で ブーゲンビリア=爆煙
僕はあのこを探すけど 月の光にじゃまされて
あのこのカケラがみつからない   
    (自分と共に砕けたと勘違いして人類のカケラを探すが、
    次々に降下する宇宙船によって遮られてもう分からない)

さるにはなりたくない さるにはなりたくない=。
こわれた磁石を砂浜でひろっているだけさ  =
     (人類が自分をサル扱いするのはイヤだ
     彼らは自分たちの壊れてしまったものを集めて、
     適当にしか自分たちを判断できないのを嘆く)
さるになるよさるになるよ 
     (「僕」にとっては木星人=人類。その放棄)

179: CR名無しさん 2010/04/23(金) 02:29:53 ID:UYPJ/kzL
この歌を木星人対地球人の終戦の模様、
木星人の視点から見た敗戦の模様と解釈しました。

そして、木星人=日本人と掛けていたのかな、と。


180: CR名無しさん 2010/04/23(金) 02:46:24 ID:UYPJ/kzL
ちょっと修正

野良犬は僕の骨くわえ 犬=人類の無人探査機・無人兵器
野性の力をためしてる  
路地裏に月はおっこちて 
犬の目玉は四角だよ    

(もう数隻着陸しているのに続いて降下してきた一隻に
「犬」は驚いている。というか機械的に反応しているのを
瀕死の木星人はそう感じた。)


アラビアの笛の音ひびく
街のはずれの夢のあと     夢のあと=木星人の壊滅した都市・要塞
つばさをなくしたペガサスが  
夜空にはしごをかけている   

(撃墜されて地面にささった木星人の宇宙船が夜空へ塔のように聳えている様。)

181: CR名無しさん 2010/05/30(日) 23:42:59 ID:uytOPtKA
さよなら人類のブーゲンビリアのテンポいいね

182: CR名無しさん 2010/07/05(月) 15:59:39 ID:GWGGWDIz
wikiをソースにして悪いんだけど、木星についてこういう記述があった。

「SFや論文において、木星の将来的な利用方法が論じられている。最も現実的な物としては、木星大気の上層部から水や核融合燃料となる重水素やヘリウム3を採取する事が考えられる。」

木星を核利用という考えって、80年代からあったのだろうか。
「さよなら人類」というタイトルから考えても、やはり、木星に有人で行ける技術が核開発に利用されること、
あるいは木星に行くこと自体が核利用目的であり、それがついに達成された今日、
人類は核戦争による滅亡に近づいたんだよ・・・という解釈が一番自然じゃないかなーと思う。

ヴァースの部分は、核によって荒廃した地球の様子を感覚的に歌っていて、
特にどこの国を指しているってことはないような気がする。

YouTubeにあるテレビで演奏した映像見ると、セットが核で全て砕け散った街って感じ。
当時から現場ではそういう解釈だったのかね。
自分は8歳ぐらいだったから、全然訳わからなかったよ。

183: CR名無しさん 2010/07/05(月) 21:31:37 ID:EGL0DizD
おもしろい

186: CR名無しさん 2010/07/15(木) 00:33:47 ID:ky1Wl3l0
別に難解でもない。たまによくあるイメージ遊びだよ。
さんざん既出だが2001年宇宙の旅を見ればわかる。

192: CR名無しさん 2010/08/12(木) 13:31:22 ID:vf/z97Mc
スピッツの草野さんって
絶対影響うけてるとおもう

>>192
わかりやすい曲教えてくれない?

>>195
ビー玉、五千光年の夢、ウサギのバイク

>>192
亀だけど
草野マサムネはブルーハーツとたまに影響を受けたと公言していて
初期は作風が似てたから
そのままじゃ二番煎じになるからオリジナリティを出せとスタッフから注意されたらしい

207: CR名無しさん 2011/01/08(土) 15:20:59 ID:JrG4yN0P
歌詞から妄想してみた。
概略、木星に有人飛行船がついたころ核により文明が滅びる。
僕→神、彼女→文明。どちらも人類の造ったもの。
月、花火→核(文明を滅ぼすほどの技術)
彼女が蕾のままでというのは、蕾は花として咲き(核爆発)散る、
そして実(サル)をなすといった事じゃないかと。

208: CR名無しさん 2011/01/18(火) 22:39:49 ID:x2X/Io+1
二酸化炭素をはきだして・・・

あの当時は二酸化炭素はそんなに問題になってなかったよな?


211: CR名無しさん 2011/03/15(火) 23:50:45.81 ID:ZEc0n34x
何も言わず上げてすまん。

今、この曲が頭から離れないよ・・・

まさかこんなに早く直面するとは・・・

212: CR名無しさん 2011/03/18(金) 17:46:17.97 ID:5FcbQxGJ
さよなら人類 最新解釈

二酸化炭素をはきだしてあの子が呼吸をしているよ(中国GDP2位へ)

どん天もようの空(デフレ経済の日本社会)の下つぼみ(大惨事が起きる前)のままでゆれながら

野良犬(カダフィ)は僕(国際社会)の骨くわえ野性の力(反政府勢力打倒)をためしてる
路地裏(福島第一原発)に月(放射線)がおっこちて犬(在留外国人)の目玉は四角だよ(逃げまどう様子)

今日人類がはじめて木星についたよ(はやぶさの惑星探査)
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
(科学万能で考えない人たちで思考停止になるよ)

アラビアの笛の音ひびく(ツイッター革命)街のはずれの夢(民主化)のあと
つばさ(傀儡)をなくしたペガサス(アメリカ)が夜空にはしごをかけている(次のたくらみ)
武器をかついだ兵隊さん南(イギリスのような武器商人)にゆこうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる(核拡散、ブレア政権責任追及)

去る 去る 去る 去る 去る 去る 去る 去る(逃げる)

あのこ(中国)は花火(爆竹)をうちあげてこの日(GDP2位)がきたのを祝ってる
冬の花火(原発事故)は強すぎて僕らの身体はくだけちる
ブーゲンビリアの木(核によるキノコ雲)の下で僕はあのこを探すけど
月の光(放射線)にじゃまされてあのこのカケラはみつからない

さる(人類文明の滅亡)にはなりたくない さるにはなりたくない
こわれた磁石(MOX燃料)を砂浜(第一原発)でひろっているだけさ

さるになるよさるになるよ(思考停止は地獄を招くよ)

>>212
はぁ?

215: CR名無しさん 2011/03/22(火) 00:14:30.37 ID:HoU7v6Qk
たまって明らかに過小評価され過ぎだよな
ビートルズやMJにはたまと同じ事は絶対出来ないだろうし、
たまと同時期の爆風、バービー、UC、Xにはない演奏技術があるモンな
石川さんもシーラEと並ぶ技巧派パーカッショニストだと思うし、
普通に小澤、佐渡、西本、石川と日本を代表する音楽家として認知されてもいいと思う

224: CR名無しさん 2011/05/22(日) 22:23:36.06 ID:rAJa7QUE
憑いたああああああああああああああああああああああああ

225: CR名無しさん 2011/05/25(水) 20:04:18.93 ID:q+nt9G4p
今更ながらさよなら人類に驚嘆しました。
映像で観ただけではシュールで癖がありすぎるので、とっつきにくかったのですが、逆にものすごく印象に残りましたが、歌詞を見てみて驚きました。
確かに直感的に書かれているように見受けられるのですが、アラビヤの笛などの歌詞や木星の核との関連性、最後の磁石と砂浜から
核や中東問題や環境問題を想起させる単語を入れつつ、科学の進歩などで発展してきている人類が逆に倫理的な何かを無視し、猿から離れているようにありながら実は猿に近付いているという感じでしょうか。
作詞した人が深い意味はないとおっしゃていたそうなので、どちらかと言えば感覚的にある種の人間の危機を感じ取り、抽象的な言葉の羅列でそれとなく解釈をさせるような歌詞を書いたのかなと思っています。
にしても深い意味はないと言うのがすごいですね。ほんとうなのか分かりませんが、もし感覚だけで書いたならここまでいろいろな解釈を可能にしながらなんとなく受けるイメージは退廃的で警告をふくんでいるような、
ある程度の意図とテーマを入れられるというのは才能だと思います。

266: CR名無しさん 2017/03/13(月) 00:38:30.59 ID:2RUR7N+w
草野マサムネ

「しかしバンド・ブームを語る時に、プレバンド・ブームとしてのインディーズ・ブームの話から始めないといかんな、やはり。
'80年代中頃、メジャーのレコード会社に頼らず、実費制作でレコードを出していたアーティスト達が多くの若者に支持されはじめました。
上からの制約もなく、自由にアーティスティックに、ある時は過激に表現できるためテンションも高く、歌謡曲とロックを下手にブレンドしたようなポップスに飽きていた耳には新鮮に聴こえたのでしょう。
それと、当時はカウンター・カルチャーの雑誌だった「宝島」が積極的に取り上げたり、テレビのドキュメント番組でクローズ・アップされたりしてさらに活性化します。
今考えればそれはイギリスから十年遅れて始まった、真の「日本のパンク・ムーブメント」でした。
代表的なバンドとしては“ナゴム・ギャル”の流行語(?)まで生み出したナゴム・レコードの中心「有頂天」、
後にメジャーでも日本ロック界のヒーロー的存在となる「ラフィン・ノーズ」、
ハード・ボイルドなパンク・バンド「ウイラード」を御三家に、
役者の田口トモロヲ氏率いる「ばちかぶり」、スピードとパワーとキュートさが同居する女性四人組「キャ→」などなど。

そしてそのインディーズ・ブームをきっかけに'80年代後半頃に、今度は「イカ天」「ホコ天」にからんだバンドを中心として異様なまでに(しかも一瞬だけ)盛り上がったのがバンド・ブーム。
スノッブだったりアバンギャルドだったり血の匂いがしたりする、それまでのインディーズのバンドと比べると、より優しく、楽しく、親しみやすくをモットーにしてるバンドが多かった。
既に人気者だったブルーハーツ、レピッシュ、ゴーバンズあたりに憧れて、ありとあらゆるタイプのバンドがしのぎを削っていたのです。
当時は僕らもそうだったけど、すっげーヘタクソなバンドから、楽器も持たずにただ叫んでるやつとか、オジさんバンド、高学歴バンド、坊さんのバンドまでいた。
「イカ天」を録画してる人がいたら引っぱり出して見て欲しい。
今だからこそかなり感動的です。なかにはあらためてグレートなバンドだと感じさせる人達もいて勉強になる。

ところで、スピッツは審査されるのが怖かったのでイカ天には出なかったけど、ホコ天は三、四回演りました。
ちょうどジュンスカがメジャー・デビューして出なくなってFUSEが出はじめた頃かな。
ホコ天はライヴハウスで演る時の悩みのタネとなるチケットノルマもないし、いろんな人に聴いてもらえるんでこりゃいいやと思ったけど、僕らのような一見ヒ弱そうなバンドはあまり人気がなかった。
よく、近くであのザ・ブームも演ってたけど、彼らもそんなに盛り上がってなかった気がする。
時代がバブルに向けて上り坂の頃で、「みんなでタテノリで踊れて楽しい音」を求めてたんだな。

ちなみに当時のバンド・ブーム周辺のファッションは、今じゃかなり恥ずかしい言葉になってしまった「ビート・パンク」と呼ばれる(?)類のものでした。
金のある奴はヒステリック・グラマーで服買ってストア・ロボットで三万円近くもするラバーソールの靴を履いていました。
でもほとんどの人はまだ十代だったから、原宿の竹下通りで買った安物や古着でテキトーにコーディネートしてた。
実は僕らも破れまくったジーンズにラバーソールはいてライヴ演ってたんですよね。若かった…。
'80年代のロンドンブーツだよね、ラバーソールって。
ドクター・マーチンのブーツとかロークのタッセルをはいてる人も多かったけど、スニーカーはいてると当時は浪人生みたいに見えたもんです。
みんな必死にトンガろうとしてたけど、結局誰もが同じようにトンガってくると、それはトンガリじゃなくなっちゃうし、大人にいいように利用されてバブル崩壊と共に衰えていったわけです。
http://tongaribase.webcrow.jp/magazine/19960201mkado.html

272: CR名無しさん 2018/04/09(月) 15:41:05.95 ID:sd8MI5UE
なぜかこの歌詞から火の鳥未来編を連想した
歌詞にある終末的なイメージが重なって聞こえたのかなぁ

引用元: http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/band/1176301227/





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