時短と保留がおりなすマジック

現行基準で見事高継続を再現してみせた、まどマギのスペックが高評価を受けているという…

先に世に出したのは「CR吉宗 天昇飛翔の極」(大都技研)であったが、終了後に時短がつかないだのどうのこうの言われブレイクスルーにはならなかった。

やはり革新的なスペックは、世の中的に認められている版権が乗っかった後発機のほうで、普及するのが世の常なのか…

かつて、「CR木枯らし紋次郎」(平和)で初搭載された突然確変は、「CR新世紀エヴァンゲリオン」(ビスティ)のヒットにより爆発的に普及した経緯がある。

さて、吉宗スペックの仕組みを使用すれば、出玉性能は劣るが「牙狼」「AKB」に近いものが再現可能だろう。

保通協適合状況が厳しい中、超確変タイプと併せて、各メーカーの最後の挑戦に期待したい。

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