長期ロングヒット機
「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」
(エレコ)のヒロイン役の朧の声優と、
搭載楽曲「WILD EYES」
「ヒメムラサキ」を歌っているのが
水樹奈々だ。


「バジリスク絆」は、全国に5万台以上、
3年間以上稼働しており、

いまでも土日の稼働が2万近くある
ホールも多く、ここまでくると
設置台数こそ違えど(北斗は約60万台)
稼働においては初代「北斗の拳
(サミー)レベルのような化け物
マシーンといっても過言ではない。

毎日、全国ホールで水樹奈々の肉声、
楽曲が数万回、数十万回とループして
いるのだ。

この刷り込み効果は尋常ではない…
ましてや、「WILD EYES」は
複数ストック確定時に流れるなど
射幸性を伴う巧妙なつくりになっている
ため、水樹奈々=熱いといったように、
パチスロファンをパブロフの犬状態に
していることは間違いないだろう。

そんな、水樹奈々を採用した台が
今年もう1機種ヒットしている…

それが、「CR戦姫絶唱シンフォギア」
(SANKYO)だ。

こちらも風鳴翼の声優と、
主題歌「Synchrogazer」
「Vitalization」など

水樹奈々が歌っている。 

シンフォギアはSANKYO傘下の
アニメスタジオ・サテライト制作の
アニメだが、当初から水樹奈々の持つ
射幸性に気がついてアニメ企画
→パチンコ化の流れを組んだとしたら
たいしたものだ。

もちろん2機種とも、
バジリスクにおいては設定を入れた
ホールの運営方法、シンフォギアに
おいては高継続の1種2種混合機という
スペックがヒットに繋がったことの方が
大きいかもしれない。

その証拠に、水樹奈々の楽曲を採用し
セールスポイントとして押し出した
「パチスロ魔法少女リリカルなのは」
(三洋物産)は、スペックが辛いなど
と言われヒットには至らなかった…

水樹奈々の有無だけでは、
ヒット機の要因になるとは一概には
言えないが、秀逸なスペックと絡むこと
で、確かな数字を叩きだしていることは
認めざるを得ない…

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