1月3日に地上波初放送された映画
「君の名は。」の感想…

映画館で観た時の感想としては、シュタゲで言うところの世界線はどうなっちゃうの?とか彗星の軌道が専門家に言わせると違うとか、SFとしての細かい突っ込みなどが先に立って素直に感動しきれなかった自分がいたが…

あれから約1年半の時間が立って、不純物が濾過されて、あらすじと、RADWINPSの曲と、ピュアな感動だけが記憶に残った状態でこうして改めてみると、良くできた傑作だと感じた。

これはこういうものだと、細かいところは抜きにして素直に受け入れたもの勝ちの映画であり、受け入れた人たちがリピーターとなって何度も同じ感動を味わいに映画館に足を運んだのだろう…

2回目以降、中毒性がでてくるというのがこの映画のヒットの要因の1つかもしれない…

RADWINPSの曲が流れている間は、パチンコの大当たり中とほぼ同じ快感状態だと思って貰えるとわかりやすいかも?!

【気になったCMコーナー】

◾︎ソフトバンク×君の名は。のCM面白スギルwwwww


◾︎Z会「クロスロード」のCM


ここが流しどころ!だよね
大成建設と、ダンロップは参戦なしか…

エンドロールは期待してたほどの新規映像はなかった…ただRADWINPSの「なんでもないや」をシームレスで聴かせてくれるはからいには感謝!

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