「CR彼岸島」右打ちを実際に遊技して
思ったこと…

「CR彼岸島」その最大の特徴は
通常時、左打ちするか、右打ちするかで
2つの異なるスペック・ゲーム性を選択
できるところにある。


特に、右打ちは当たったら
2400発or600発の単発になることを
引き換えにスタート回転数を格段に
あげた仕様により、ストレスフリーで
短時間で勝負がつくといったところが
ウリである。そのため、PVでも散々
右打ちを推奨している…


演出面で右打ちをサクサク消化して
思ったことは、煩わしい演出と
長いリーチに疲れている人は
「全部これでいい。」
思うんじゃないかな。ということだ。

ライトミドルや甘デジの確率で
やってみたいという気持ちにもなった。

しかし、お店ごとの使い方により、
あまりにも右が回らない場合、
勝負するまえから理論上の負けが
わかってしまうという弱点がある…

回る回らないの概念があるかぎり、
この仕様は千円で看破されてしまう。

2月1日からの規則改正
によりパチンコにも設定の搭載が
認められた…

もしかしたら、封入式?管理遊技機?
設定付きパチンコなら、
スタートを一定にした状態で
大当たり確率に設定を設け、
まるでスロットのジャグラーのような
感覚で遊べるものが
出来るのかもしれない…

そういう意味では
この「CR彼岸島」の右打ちは、
マンネリ化したパチンコの仕様に
一石を投じたのかもしれない…

今後の各メーカーの
開発努力に期待しよう!




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