これも牙狼なのか?

雨宮慶太監督・原作の特撮作品「牙狼<GARO>」の流れをくむ、劇場アニメ「薄墨桜(うすずみざくら) ‐GARO‐」が、今秋に公開されることがわかった。

同作は、人々を脅かす魔獣「ホラー」を討つ使命を帯びた「魔戒騎士」の中でも、最高位の称号「ガロ」を受け継ぐ者たちの戦いを描く「牙狼<GARO>」シリーズのアニメ版。「薄墨桜」は、15年に放送されたアニメシリーズ第2弾「牙狼‐紅蓮ノ月‐」と同様、平安時代の物語で、栄華を誇る美しき都「京」を舞台に、見目麗しいふたりの陰陽師が邂逅を果たすという。公式サイトでは、夜桜が舞う中に美女がたたずむティザービジュアルや、彼女が登場するティザープロモーションビデオも公開されている。

主演には「‐紅蓮の月‐」や特撮作品「牙狼<GARO> ‐魔戒ノ花‐」でも主人公を演じ、シリーズファンにはおなじみの中山麻聖が選ばれた。メインキャラクターデザインとして「‐紅蓮ノ月‐」にも参加した、「TIGER&BUNNY」の桂正和が登板。監督は「うしおととら」の西村聡、脚本はアニメシリーズ第1弾「牙狼<GARO>‐炎の刻印‐」の小林靖子が担当する。(記事全文:livedoor NEWS

公式サイト

◾︎ティザーPV
 

サンセイは、義経物語的な牙狼でも作ろうとしているのだろうか?
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