九州最大手の青果卸売会社「福岡大同青果」の元課長代理の男性が8年間で約2億5000万円を着服していたことが分かりました。

福岡大同青果によりますと、野菜の取引を担当する課長代理だった30代の男性は2010年1月から今年2月までの8年の間に、仕入れを装った架空取引を数百回繰り返し、合わせて約2億5000万円を着服していたということです。男性は「ギャンブルなどに使った」と話しています。福岡大同青果は男性を懲戒解雇して、今後、損害賠償を求めるか刑事告訴するかなど検討しているということです。



なんのギャンブルに使ったんだろう?
週末はフェリーにでも乗ってカジノか?
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